私が紹介先として指名した病院は、港区にある虎ノ門病院。
過去何度かの再検査や痔の手術であったりとお世話になったからである。
会社の先輩からは、「公務員共済組合連合指定の病院なので下手な事はできないであろう」という
アドバイスもあったから。
「あー、やっぱり虎ノ門(病院)ね、これでようやく問題解決!」という期待感でいっぱいだった。
紹介先の虎ノ門病院へ行く
近居のクリニックから「虎ノ門病院」への紹介状を書いて頂いた。
早速、虎ノ門病院の㏋を見ると「初診専用受付電話番号」を目にし、電話で予約をする。
約2週間先の初診日となり、予約をした。
日程や時間のバッファがなく、こちらの都合通りにはならない、、といった感じであった。
当日、虎ノ門病院へ行くと、数年前に新施設となりシステマチックになっていた!
昔の古い虎ノ門病院のほうが趣があって、個人的には好きだったんだけどなぁ。
初診時には、紹介状とCD-Rを持参した。
前回のクリニック同様に、ここでもレントゲン検査と血液検査。
採血は理解できるけど、ここでもレントゲン検査が必要なのか?と流石に疑問を感じた。
(クリニックからはレントゲン検査結果も同封されているのに・・・)
紹介先からの情報とレントゲン検査の結果から、甲状腺腫瘍又はのう胞の可能性と診断された。
次回は、甲状腺腫瘍の内容を調べる為に、細胞診の予約をした。
まだこの時も「のう胞」の可能性もあるため、「溜まった水の摘出くらいかなぁ」程度の自覚であった。
念のため、腫瘍に際してサイトやブログを読み漁った。でも、のう胞の可能性も捨てきれないのであまり深くは考えないようにしていた。
もし、腫瘍だった場合でも虎ノ門病院で手術しようと決めていた。
クリニック選び
近居のクリニックへ行ったのが間違いだったのか?と思うところもあった。
危うくこのクリニック内に「甲状腺科」があったので最初はそこで受診しようと思ったが、
「検査ループ」にハマりそうな予感がしたので、虎ノ門病院への転院を決めた。
やはり、紹介状がでたらとりあえずは、大学病院等の大きい病院での受診がセオリーなんだと
感じた。
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