虎ノ門病院へ行く

甲状腺の病気

 久々の虎ノ門病院は、新病棟になっていてとても綺麗だった。
個人的には、以前の病棟風景がいかにも”昭和風”な感じだったけど、
近代化や効率化といった現代にふさわしくなく、中で働く人にとっては、
とても職場環境がいいわけではないんだうなぁ、とも感じた。
また、虎ノ門病院界隈は再開発が進んでいるため、六本木ヒルズ駅の出口には
気を付けたいところ。

虎ノ門病院での初診内容

 虎ノ門病院では、紹介状とCD-Rを持参した。
例によって、ここでもレントゲン検査と血液検査があった。
レントゲンだけの所見では、甲状腺嚢胞なのか腫瘍なのかが判別しにくいので、
甲状腺穿刺吸引細胞診検査をすることになった。
そのため、同意書にサインし、検査予約、検査結果予約を同時に手続きをした。

甲状腺穿刺吸引細胞診検査??

え?嚢胞くらいじゃないの?というのが最初に思った。
嚢胞ではないのなら、腫瘍になるのだが、、腫瘍となると手術になる可能性でもある説明があった。
嚢胞でも腫瘍だとしてもこの時点での大きさは4㎝。まぁ、腫瘍の場合は手術に該当する大きさらしい。 
 もし、腫瘍だったとしても虎ノ門病院で手術をすると決めていた。

近居のクリニックに行ったのが間違いだったのか?

危うく前回のクリニック内に「甲状腺科」があったのでそこで受診しようと思ったが、”検査ループ”にはまりそうだったので、虎ノ門病院への紹介状を出してもらった。
 やはり、健康診断でも紹介状が出たら、とりあえずは、大学病院等の大きい病院で診てもらうのは、
セオリーなんだなと痛感した。



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