なんだか、喉元に針を刺して~、と簡単な説明を受けたけども、、、
同意書があるって事はそれなりの、、、、。
甲状腺穿刺吸引細胞診検査とエコー検査
午後の予約だった為、病院内は比較的空いていた。
呼び出しがあり、個室に入ってベッドに横たわる。
医師とエコー検査技師の二人で、甲状腺穿刺吸引細胞診検査を行っていく。
唾をごっくんとしてしまうと、甲状腺が動く為、針を刺す間は息を止めないとならない。
この状態を10回程度行う。
針から管が繋がっており、そこに採取した細胞が流れていくシステムのようだ。
医師とエコー技師の会話もリアルに聞き取れ、双方が確認しながら検査を行っていた。
検査後は、絆創膏を首に貼って、当日夜はシャワーだけにしてください、とのこと。
次回は、10日後の検査結果となる。
予約→検査→診断結果、、、この作業だけでも1カ月要している。
健康診断~近居のクリニック~虎ノ門病院と続いていて、近居のクリニックに行ってから、
3カ月経過している。
時間の経過の割には、病名や処置の方向性が決まらない事に焦りを感じ始めた。
コロナ渦や人手不足、人数制限もあり、おちおち病院にも通える事が難しいと痛感した。
コメント