虎ノ門病院からの紹介状

甲状腺の病気

 一度は、右側腫瘍の穿刺吸引細胞診検査を申込をしたものの、もう虎ノ門病院での処置をすることがなさそうなので、転院先で検査を受けた方が効率的だと思った。

次の紹介先へ

 虎ノ門病院で検査結果を聞いた夕方に、内分泌代謝科へ連絡して伊藤病院への紹介状を貰う手配した。
 電話に出た女性に事情を話した所、「紹介先で右側腫瘍の穿刺吸引細胞診検査をした方が効率的ですよね」と仰ってくれた。
電話では「夕方17時までに受付に来てください」と言うので、翌日夕方に虎ノ門病院の受付に行く事にした。
 てっきり、、翌日には紹介状が用意されているものかと思って病院に向かったのだが、
受付で「紹介状申請書」と紹介状の代金の支払い手続きだった。
受付からは「紹介状は、郵送で2週間後に送ります」との説明を受けた。
、、、、絶句です。
確かに、大病院ですからね。手続きにも時間を要します。
 この時点で、近居のクリニック→虎ノ門病院までにかかった期間は、3カ月近く経過。
本当に、本当に、無駄な労力、費用、時間が掛かりすぎている、、、と自分に対しての憤りを覚え始めた。
「この病気ってこんなに大変なの❓」と思うくらいに、行く先々での難関が多く、段々と治療する気持ちも薄れてくる。
 だって、「甲状腺腫瘍なんだから、放っておいても(命に)別状はないじゃない!」いう気持ちが芽生え始めていた。

紹介状の手続き

紹介状の手続きも病院手続きもバラつきで、近居のクリニックではその場で頂いたし、虎ノ門病院のおうな所は2週間以上もかかる。
逆に言えば、虎ノ門病院のような所では、紹介状を出す事が少ないのか?
 自分でも迷わずに検査した当日に紹介状の手続きをして貰えばよかった、と後悔ばかり。
そうすれば、後日紹介状の申請の為に、足を運ぶ必要性もなかった。
 前回のクリニック同様、自分の判断ミスが後手後手となり、思うように事が運ばない状況。
こうしてまた、時間ばかりが経過していくだけだった。

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