5月に5類に移行した新型コロナウィルスだが、それまでの規制が色々と緩和されたように
思えた。
街を歩く人を見てもマスク着用率も下がっている事もあり、
なんとなくコロナ前の状況に戻り気配を
感じていた。
今夏の感染者拡大中
5類に移行してから、厚生省のモニタリング調査も週1回程度になったりマスメディアも以前のコロナ報道が嘘のように激減しているのであまり実感がないのでもあるのだが。
ここにきて、知人や会社の人がコロナ感染している、という話を聞いたり、知人に至っては、家族が順番に感染してしまって看病していた本人も感染したようだ。
同居していない家族もコロナ感染したとなれば、相当なものだと思う。
厚生省が発表している数値も、”自己申請”とかをした人の人数を集計しているのだろうし、本当の感染者数はそれ以上だと思っている。
私は、昨年11月に感染済なので、少し他人事のように思っていたのだが、ここにきて、急に「感染したらどうしよう!」という焦りが出てきたのである。
理由は、10月に甲状腺手術を予定しており、ここでコロナ感染して手術の延期となれば、またいつできるのかわからないからだ。と思い始めたら、急にマスクや消毒といったコロナ渦の生活習慣に戻さなければならない。
それまでは、「入院までの間に知り合いや友達とランチをしたり~」と呑気に考えていたのである。術後はいつ人に会えるような体調に戻っているかはわからないからである。だから、「予定を入れる」ことが頭の中にあったのだけども、こんなにもコロナ感染者が増えているとなると、状況が変わってきた。
入院まであと約一月
入院予定まで、あと一月足らず。
仕事もなんとなくフェードアウトする状況に移行させたりして、自分の存在を徐々に消していくような環境に持って行っている。
以前に増して、在宅勤務も増えた。
コロナ感染者数を急に気になりだしたので、入院までの間は完全在宅にしてしまおうかという気持ちが沸き上がる。(最低月に4回は出社する必要がある)
ここまで待って(申込から半年)、コロナ感染して入院が延期されたのでは、たまったもんじゃない!
来月初旬には、「術前外来」という入院の事前説明が予定されている。
家族同伴で受けるので、また緊張感が走る。
この術前外来を受け、その約一月後に手術をする予定である。
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