手術日が決まり、あとは会社や仕事との調整に入りました。
2023年4月に手術日が決まり、10月手術なので暫くは会社に報告はせずに、6月入った頃に、上司に相談しました。
会社との調整、手術後の対応
直属の上司Aに相談したものの、イマイチ反応が鈍く理解しているようなしていないような。
定年前にようやく役職なったので経験不足な対応。思考も「ザ・昭和」スタイルなので、病気で休むことは理解しつつも、業務全体に支障をきたす事を恐れている様子。
「”支障”と言っても一月やそこらでしょ、」と言いたい。
一人がいなくなることで廻らない業務体制に問題があるのだが。
そして、その上の上司Bに相談したところ、理解をして頂いた。私が希望する有給日数とその後の出社形態(在宅勤務)で了承を頂けました。
術後の回復具合がわからないので、日数も多めに設定して体調次第ということで。
あと、復帰後の業務内容を変更についても言及しました。
現在の仕事は、スケジュール通りに仕事(一日ごとの設定)に対応する必要があり、同僚男性が私の病気に難色を示している点、スケジュール通りに業務遂行が最優先である為、復帰後の体調不良による急な休みや、通院と重なるのを良しとしないため。
最初、同僚男性に手術の話をしたら「仕事に支障がないスケジュールの手術だったらいいよ」や「自分なら手術なんてスルーだね」と言った、非常識発言が多かったのでコイツには何を話しをしても無駄だな、と思った。
こういうモラハラ・パワハラ気質の人との仕事はこれ以上の仕事は難しいと、上司を含めて相談した結果が、復帰後は他の仕事または部署異動になりそう、との方向になりました。
誰も病気の代わりはいない
病気なんて好きでなったわけでもないし、誰も代わりになってくれるわけでもない。
流石に、50歳前後となれば、自分の健康だったり親の介護だったりという諸問題が出てくる年齢である。
にも拘わらず、稚拙な思考や発言をする同僚と今後の業務継続は難しいもの。
今はまだ、その同僚とは会話は一切せず、主にチャット・メールでの業務連絡に至っている。
手術前というだけでも、ストレスを抱える時期であるのに、一時的に病気で休むだけでもこんなにも気を使わなきゃいけないと考えるのが返ってストレスになる。
今現在も業務継続中なので、入院するのが待ち遠しい。。
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