10月の入院に向けて、カウントダウン体制に入ってきた。
特に入院前2週間からはコロナ感染にならないためにも、早めの準備に取り掛かる事をおススメします。
足指の巻き爪処置(入院一月前)
私はかれこれ巻き爪歴30年近くが経過する。
原因は深爪によるものであるが、どうしてもストレスや癖だったりと爪を切ってしまう傾向がある。
そして、30年前に最初にやった巻き爪手術だが、当時の医者の技量が悪く、爪の根っこだけが取り残されていた。
爪が伸びては、靴下やストッキングに引っかかる度に、横の隅から斜めに生えた爪を切っていていたのだが、近所の形成外科で今更ながら巻き爪の再手術を行った。
今はまだ自力で足の爪切りができる年齢ならいいのだが、これが年老いてくると体を曲げて足の指まで届かなくなる傾向がある。(自分の親がそうだったように) 手術をして抜糸まで約2週間。経過を見ながら約一月後に検診といった流れである。
術後の痛みは少ないが、歩行に気を使ったり、ガーゼ巻きをしているので靴やヒールといった類の履物は難しい。この間は、クロックスにかぎる!
歯の治療(入院約一月前)
現在、虫歯治療はないものの定期的に歯の検査には通院している。
これも、伊藤病院ブログをアップしている人の情報を見たり、術前外来時にもあったように、
全身麻酔における、歯への影響や負担が多い事もあるので、歯の治療は欠かせないと思った。
歯は食べる動作は一生続くものなので、できれば自前の歯で食べたい所でもある。
個人的な見解だが、首の下、鎖骨の上を切除する為、歯の治療の際には必ず首を後ろに反らす事になる。その切除した部分の引き攣れもあるのかもしれないし、それがあれば術後暫くは治療ができない場合に備えて対処していた方がいいのかもしれない。
かかりつけ医からの処方箋(2週間前)
毎月一度は行くクリニックからの処方薬。
入院の2週間前から外出しないようにする為に、早めの処方箋を貰っておく必要がある。
退院後は、入院前同様な体力が戻るとは限らない。
美容院へ行く(2週間前)
美容院も歯と同様に、切除部分の引き攣れが気になる事を考えて入院前に美容院に行ってきた。
美容院も首を反らしてシャンプーを行ったり、髪染めとなれば長時間にも及び疲労感があるだろうと思ってのこと。カットだけであれば、シャンプーなしで霧吹きで対処してもらえると思うけども、髪染めとなるとそうにはいかない。
今回初めてブリーチをしてみたが、ほぼ半日は美容院にいたという状態(通常の髪染めは2時間半くらい)だったので、これは入院前にやっていてよかった。(余談だが、最初のブリーチは数日で落ちてしまったので再施術となった。)
在宅勤務への切り替え(2週間前)
会社、直属の上司に術前外来の内容を報告して、入院2週間前からは完全在宅勤務へ切り替えた。
私の職場は出社と在宅勤務のハイブリッド型になった。
出社人数は少ないものの、風邪なのかコロナなのか症状が判読しずらくても出社する輩はいる。
通勤は公共機関を利用するので、そこでもコロナ感染しているにも関わらず無理している人はいる。
入院まで半年(大部屋希望)待ちしてようやくここまで漕ぎつけたのだから、誰かのせいや不本意な出来事で、入院キャンセルとなる事態は避けたい。
入院に必要なグッズを揃える(~前日まで)
入院案内のパンフレットにも入院時に必要な持ち物の記載があるし、伊藤病院が契約しているレンタル会社にも含まれているものがあるが、それ以外にもあった方がいい!というブログを見て買い揃えようと思った。
・前開きブラジャー
・下着(Tシャツ、キャミソール、パンツ)
・ドライシャンプー
・汗拭きシート
・曲がるストロー
・ペットボトル対応曲がるストロー
・時間潰しグッズ
(本、漫画、ゲーム)
・ポケットWIFI契約
・コンパクトミラー
・シャンプー、ボディソープ、ボディスポンジ
・紙コップ
・お菓子
・ハンドクリーム、リップクリーム
・室内履き(私はkeen<キーン>のサンダルです)
・のど飴(病室内は乾燥するらしい)
・ハンドクリーム(病室内は乾燥するらしい)
・ウェットティシュー
・ヘアブラシ、髪留め
売店が閉鎖となった為、用心の意味で用意してみた。実際にどの程度必要なのかわからないのだが。
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