伊藤病院入院生活を振り返る

甲状腺の病気

伊藤病院での入院生活を独自目線で振り返ってみた。

入院生活に用意したもの

入院案内のパンフレットにも入院時に必要な持ち物の記載があるし、伊藤病院が契約しているレンタル会社にも含まれているものがあるが、それ以外にもあった方がいい!というブログを見て買い揃えてみた結果である。
・前開きブラジャー
 2枚ほど用意したが、あってもなくてもいいような。私自身がパジャマで過ごていため(10月)
・下着(Tシャツ、キャミソール、パンツ)

 →パンツは必要だったが、Tシャツ、キャミソールは要らなかった。どうしてもというのなら、前開きができるものの方がいい
・ドライシャンプー

 →スプレータイプとシートタイプの2種類を用意。個人的にはシートタイプの方が使い心地がよかった。
 シートタイプだと直接手で地肌に触れる事ができるし、セミロングヘアだと2.3枚は一度に使用したため。
 スプレータイプは、地肌に吹きかけることを数多くやらないといけない。爽快感は、シートタイプの方がややあり。

・汗拭きシート
 →真夏でないため、あまり使用頻度がなかった。看護師に言えば、体を拭くシートを貰えた。
・曲がるストロー

 →レンタルキットには3本程度入っているが、とても足りない。ペットボトル500ml1本に対しストロー1本といった使用頻度。
 人にもよるが、多くても10本程度は必要かな。
・ペットボトル対応曲がるストロー

 →350mlのペットコーヒーを飲んだ時に使用した程度だった。使用頻度は低い。
・時間潰しグッズ(本、漫画、ゲーム)

 →本は難しい内容より、さらっと読める内容の本の方がいいかもしれない。
  実際は、スマホで動画やネットを見る方が多かった為、スマホに飽きた→本を読むという感じだった。

入院中、じっくりと読むほどの時間はさほどなかった。
 イヤホンは必須!病室が静かにする必要があるし、読書より動画を見ている時間の方が多かった。
・ポケットWIFI契約

 →必需品!個室ではWi-Fiがあるが、大部屋にはない。
・コンパクトミラー

 →個人による。私は共用洗面台でスキンケアをしていたので実際使用しなかった
  隣人は、ベッドの上で歯磨きもスキンケアも全て行っていたようだった。
  (歯磨き粉を吐き捨てる際に共用洗面台に移動している様子だった)
・シャンプー、ボディソープ、ボディスポンジ

 →シャンプー、ボディソープは備え付けがある(花王製)。自分に合うものを持って行った方がいいのかも。
  ボディスポンジは最初の入浴時しか使用しなかった。それ以外はシャワーのみのため

・紙コップ

 →インスタントコーヒーを飲む時に使用した(2つほど。)
  レンタルキット内にプラカップがあるのでそれを利用してもいい。(レンタルキットのプラカップは返却不要で持ち帰りOK!)
   給湯室に熱湯が出るのでそれを利用してもいいし、お茶がポットで用意されているのでそれを飲水してもいい

・お菓子
 →のど飴、ビスケット、お煎餅を持参したが、あまり食べなかった。
・ハンドクリーム、リップクリーム

 手術当日は、ボディクリームを始め油分の多いものは使用禁止だった。術後以降も、点滴やドレーンがあったため、
  ボディケアをする余裕がなかった。病室内は乾燥しているのであってもいいが、主に下半身しか塗る場所がない。
・室内履き(私はkeen<キーン>のサンダルです)

 →必需品!
 隣人は革靴?を履いていたのを見て、素足で革靴を履いていた。サンダルはあった方がいい。
 できればかかとに引っかかれるようなサンダルの方がいい。
・のど飴(病室内は乾燥するらしい)

 →気分転換にもあってもいい。
・ウェットティッシュー
 →必需品。1パックあれば十分です。

あってもいいなぁ~と思ったもの

・枕
 →病院の枕が貧弱過ぎて、、、、。枕のていをなしていませんでした。
  私は、バスタオルを何枚か重ね、病院から氷枕(2つ)を貰って枕の高さを調節していました。

・ふりかけ等
 →わかめごはんを持参しました。白いご飯が食べられないという人にはあってもいいのかもしれません。
  因みに、ご飯の大盛は可能だそうです。入院時に申請すれば次回から反映されるようです。

・羽織もの
 →温度調整の為でもあったり、入院中に2回、耳鼻咽喉の検査のため伊藤病院の2階へ移動する際には、入院着やパジャマの恰好です。
 このフロアには一般患者が多くいます。因みに私は持参しませんでしたので、レンタル入院着で移動していました。

病院設備内

サントリーの自販機
 2台あるのもなので、飲み物の選択肢が限られています。
  術前術後は、粘着のある飲み物(カフェラテ等)は摂取不可です。
  術後の為に、最低3本の500mlを用意しておく必要がある。
  外出はできないので入院時に用意してもいいのではと思います。

給湯室
 お茶ポット(魔法瓶が用意されている)
 熱湯(蛇口)

優肌絆・水ゼリー等の自販機
 →退院時の手術跡の予防として優肌絆をここで購入します(350円前後)
 
自販機内に僅かながらお菓子やパン、ガム等の販売がある。

パンの売れ行きを見ると、病院食では物足りない人が多いのかな?と勝手に推測。
店がないので、入院時に持参又はお見舞いの時にもってきてもらう必要があります。

 



 

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