伊藤病院への通院 4回目

甲状腺の病気

 今回も同様に、朝5時起床、6時半に家を出る、7時伊藤病院着。
今日の番号札は「61番」でした。
私は比較的空いていそうな週半ば、火曜日午前に行っている。

前回とは違う医師

 今回は、先月検査した右側腫瘍の穿刺吸引細胞診検査結果を聞くことと、手術前の検査を行った。
まず、右側腫瘍については、良性腫瘍とのことで秋に行う手術対象外となった。
左側腫瘍についてのみ、手術を行うので全摘は免れた。
 地下にあるCT検査を受ける。
着替えをして、X線を利用して物体の断面画像を得る検査である。
甲状腺疾患のみならず心臓、肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部病変の検査に用いられるとのこと。
尚、この検査結果は、約1カ月後に郵送で送られてくる。
そして、手術予定についての確認の為、手術相談室へ立ち寄る。
 ※2023年5月8日以降 新型コロナウィルスが5類へ移行したことで、説明内容に変更があった。
(手術前のPCR検査が不要になった)
しかしながら、感染予防の為、面会や家族の付き添いについては、5類移行前と同様の対応だそう。
 「術前外来」という手術前の説明があり、家族同伴で入院に関する説明を受けるようだ。
術前外来と手術日の予定は連動しているようで、私は火曜日の手術予定なので、手術前約一月前の水曜日が術前外来となる設定のようだ。
術前外来は、患者は採血があるので予約時間よりも早く病院に入る必要がある。
 次回の診察は、2023年9月。
それまでは、手術、全身麻酔に耐えられるように健康管理・維持に努める。

手術予定日はかなり先 

 手術手続きの受付に行ったが、メニュー表なるものがあった。
要は、部屋によっておおよその手術代+入院費用の目安である。
個室料金が高いのは把握していたんで、迷わず「大部屋」を選択。

手術は、2023年4月に申込みをしたが、この時点で既に9月上旬又は10月初旬の空き枠だった。
 多分、個室(個室A:44,000円 個室B:33,000円)であればもう少し早くに手術ができるのかもしれない。
 ナカナカなお値段ですよ。。。
ネット検索した時に少し前のデータだったが、都内一高い個室は、なんと!伊藤病院ではないか。
聖路加病院でもなく、、、。場所だからか?それとも甲状腺専門といった病院での殿様商売なのか❓
 お金と信頼・・・どっちを選ぶだろうか。

勿論、費用の考慮もあるけど、高額医療制度や民間保険、会社からの補助金もあるので、所属先の会社での福利厚生を確認する事をお勧めする。
 私の場合は、個室ベッド差額代が4,000円/1日が補助金として支給されるけども、とてもPAYできる
金額ではないので個室は諦めました。(笑)

 偶然、私の周りに伊藤病院での経験者がいたがやはり、伊藤病院推しでしたね。
ネット検索したが、他に都内では、金地病院、日本医科大、東京女子医大での手術経験者がいたが、
圧倒的に「伊藤病院で手術しました!」という記事を目にする。
 あと「患者支援センター」となる相談室での話では、他の病院と違うのは縫合のやり方が違うので、
皮膚の皺が遜色なく縫合できるのが伊藤病院なんだそうです。

ただ、、この半年間を待つのは尋常になく長い。
だから、この期間を待ちきれなくて他の病院へ転院する人もいるらしい。。
 

 

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