虎ノ門病院でも指摘された、右側腫瘍が何かを調べる穿刺吸引細胞診の為に。
前日に予約したので、この日は予約時間に通院すればいいだけです。
いつものように「番号札」は必要ありませんでした。
右側腫瘍の穿刺吸引細胞診
虎ノ門病院で右側腫瘍を指摘されていたものの、それ以上虎ノ門病院で検査を行っても治療ができないので、伊藤病院であらたに穿刺吸引細胞診を受けました。
穿刺吸引細胞診も凄く手慣れた様子で、流れ作業のようにどんどんと人が吸い込まれていくようでした。
ベッドに腰をかけて上半身だけを仰向けの体勢なので、足は地面についています(靴を脱ぐことはない)
検査結果は1週間後です。
但し、検査結果を聞きたい場合は、番号札をとって診察となります。
私は急いでいないので、翌月に他の検査があるのでその時にまとめて検査結果を聞く事にしました。
今回は予約した検査だけなので、1時間半程度で帰宅。
次回は約一月後の通院です。
一日、1,200人近くの患者
昼前に伊藤病院を出るころには、600番台の患者が呼びだしがあるのを聞くと、午前・午後で1,200人は捌いているんでしょうか。
そのため、とても効率的なシステムです。
ただ、検査によっては1時間近く待つ事もあります。
国内外からも患者が来ていて、英語・中国語・韓国語を説明できるスタッフもいます。
勿論、海外からの患者も来ていますので圧倒されます。
恐るべし!伊藤病院
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