ようやく伊藤病院へ その①

甲状腺の病気

 虎ノ門病院からの紹介状が届き、仕事の合間をぬって翌週に伊藤病院へ行く調整がついた。
伊藤病院に関する情報を知るたびに、「朝6時起床」「朝5時起き」「一日の患者数1,200人」といった単語が目に入る。
 通院するモチベーションが下がる情報ばかり。
家族からは、これまでの病院ジプシーを責められ、治療する気力も失いかけ気味だった。

いざ、覚悟して伊藤病院へ

 友達からも「覚悟して行ってね、超絶混んでいるからね!」と謎のアドバイスを受け、各ブロガーさんの投稿通りに行動。
 ・朝5時起床
 ・朝6時半に家を出る
 ・朝7時過ぎに伊藤病院に到着
 「受付くん」という銀行等にある番号札発券機で番号札をとる。この時点で、「57番」
警備員がいたので、初診受付のシステムを教えてくれた。
「ホントに、、、こんな朝早くから人がいるんだね、1番の人は受付開始と同時にやってくるんだろうなぁ」
 初診受付の朝8時半まで時間を潰す。
ブロガーさん同様に、近くのマクドナルド(青山学院大学前の向かいのビル:青山オーバルビルB1)
で朝マックを食べる。
 初診受付開始時間頃に、伊藤病院へ戻ったのだが、既に1Fフロアは、多くの患者が訪れている。

診察室は、全部で16室あり、モニターや「確認くん」といったQRコード(番号札に記載)で読み取り、自分がどの診察室に入るのか、待ち受け人数が表記される。
時間潰しに外出しても、この待ち受け人数をみて病院にもどればいいシステムです。
 番号札には、今日の検査スケジュールも記載されている。
この日は、虎ノ門病院からの紹介状を元にした診断結果・CD‐Rを確認しながらの診察。
虎ノ門病院の診断だけではなく、伊藤病院では複数の医師らによって(医師の数も多い)、病気の診断を行うようなので、医師の数が多ければ診療方針も千差万別である。

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